WodrPressテーマ変遷記

StorkからTwentySeventeenへ

このブログはWordPressで作っているが、どんなテーマを選ぶかによって、見栄えがまったく異なってくる。最初は、1万円もする有料の人気テーマ「Stork」を使っていたのだが、いろいろと使いにくいところが出てきて、無料の人気テーマ「Twenty Seventeen」に取り替えた。

どこが使いにくかったかというと、ブログを投稿したとき、最初の数行を表示させ、そのあとは「続きを読む」というメッセージを出して、先を読みたい人だけ、読んでもらうという設定にしたかったのだが、Storkでは、どうやってもそれができなかった。メールでサポートの方にこの点を問い合わせたところ、Storkでは、この機能をサポートしていないという驚くべき返事だった。これだけ人気があり価格も高いテーマで、こうした基本的機能をサポートしていないことは信じられなかったので、Storkとはさよならすることに決めたのである。もう一つ、Storkで問題だったのは、カスタムCSSで見出しのデザインを変更しようとしても、Storkの場合、CSSがうまく働かないということである。これは、見出しのデザインにこだわる私の場合、ほとんど致命的な欠陥であった。

TwentySeenteenからGraphy Proへ

Storkの代わりに入れたのは、これも人気の高い無料テーマTwenty Sevfenteenだった。たしかに、フロントページのデザインは、格好いいのだが、メニューが画面の下に来てしまうことなどが理由で、これもあまり気に入らず、他にいいテーマはないものかといろいろとググってみたり、試しに入れたりして試行錯誤を繰り返した。その結果、最終的にたどりついたのは、外国製のテーマ、「Graphy」だった。

ナビゲーションメニューがシンプル、画面構成が美しいことなどが気に入った。49ドルとやや高いが、Storkなどに比べると半分くらいなので、思い切ってPro版を購入することにした。無料版だと、フォントが限定すること、カスタマイズが制限されることなどがあり、Pro版にしたのである。

結果的には、大成功だったと思う。「続き」はちゃんと表示される上に、Header画像をカスタマイズ画面で何枚もアップロードできるので、プラグインを使えば、異なるページに異なるHeader画像を表示させることも簡単にできる。また、見出しのCSSも、ばっちり画面に反映してくれる。これから当分の間は、このGraphyテーマでWordPressブログを楽しみたいと思っている。見出しのカスタマイズなども、Storksとは違って柔軟に対応できるので、とても気に入っている。このテーマのおかげで、Webサイトの進化を肌で感じることができるようになった。

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