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散歩の記録
日時:2026年7月9日(木)
天候:晴れ
行程:立川駅〜公園立川口からこもれびの里〜水鳥の池
距離:6.42km
所要時間: 2時間 30分
私の散歩マップ
フォト・エッセイ
立川口で自転車を借りる
公園は広大なので、歩いて移動するのは大変です。そこで、公園では、「パーク・トレイン」と「サイクリング」という2つのサービスを提供しています。今日利用したのは、サイクリングです。公園内には総延長14kmのサイクリングコースがあり、広い園内を移動するのにとても便利です。しかも、コースは自転車専用で往復二車線なので、安全で快適な走行を楽しめます。また、園内の主要ポイントには、広い駐輪場も用意されているので、目的地へのアクセスも容易です。
自転車の貸し出しは、園内三ヶ所のサイクルセンターで行っています。私が利用したのは、立川口のサイクルセンターでした。
利用料金は次のとおりです。私は9:30から12:30まで3時間借りました。
| 料金(超過料金) | |
| 大人 | 3時間 600円(30分ごとに100円) |
| 中学生以下 | 3時間 350円(30分ごとに50円) |
| クロスバイク | 3時間 800円(30分ごとに100円) |
| タンデム(特殊自転車)/1台 | 3時間 1,500円(30分ごとに200円) |

サイクリングコース
私が走ったのは、園内の広い芝生の広場や池、庭園などの周囲にある森林の下に整備された、幅の広い2車線の舗装道路で、幅も広く、橋やロータリーなどのおかげで、対面事故の危険もなく、快適なサイクリングを楽しむことができました。特に、夏場の暑い季節だったので、太陽光が遮断され、風通しもよく、まるで軽井沢の高原をサイクリングしているような、爽やかな気分に浸ることができました。

こもれびの里と蓮池
公園の北部(砂川口近く)にある「こもれびの里」は、「昭和・武蔵野・農業」をテーマに、昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現したエリアです。エリア内には水車小屋、稲田、畑、果樹園が広がっています。水路から水を引いた田んぼや、季節ごとにジャガイモや麦などが育つ畑があり、東京にいながら本物の里山の空気を感じられます。
水路の先にある池には、白とピンクの美しいハス(蓮)が植えられていて、7月には満開を迎え、多くの見学者やカメラマンが訪れていました。
水鳥の池と白ユリの花園
こもれびの里から、サイクリングコースに沿って南下し、中央の大きな広場を遠回りするように南西に走ると、「水鳥の池」という本公園最大の池に着きます。この池の南岸にユリの花園があるというので、探して見ました。
最初に訪れたのは、眺めの良い湖畔のレイクサイドレストハウス。入ってみたら、店員のいなくて、空いていたので、ここでノートパソコンを開いて、園内で撮影した写真の整理をしました。公式サイトによると、「飲食のお持ち込みが可能な屋内休憩所です。水鳥の池に面していますので、四季の風景を眺めながらのんびり休憩していただけます。ボートに乗っているご家族を待つのにも便利です。」とのこと。
平日の日中なら、ほとんど利用者もないようなので、ここでのんびり読書とか「テレワーク」に浸るというのもいいのではないでしょうか。
池の畔を歩いていたら、やっと待望のユリの花園を見つけることができました。大きな樹木の下に、野生の花みたいに咲き競っていて、とても魅力的でした。ここに咲いているユリの品種は、ほとんどが「カサブランカ」というもっとも有名な百合の女王とも言える大きな花。木々の間に咲く白く大きなユリの花園が素敵でした。
公園の案内マップ
国営昭和記念公園の公式サイトには、園内の詳しいマップが、解説付きで提供されています。訪問される場合には、とても役立ちますので、下のリンクからアクセスしてご利用ください。
