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散歩の記録
日時:2026年5月12日(火) 天候:晴れ 行程:本駒込駅(南北線)〜王子駅(南北線)〜飛鳥山公園〜旧古河庭園〜JR駒込駅 距離:2.17km 歩数: 3657歩 カロリー:119kcal 所要時間: 51分私の散歩マップ
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今年も「5月のバラ」の季節がやってきました。昨年に続き、満開のバラを撮影しに行きました。旧古河庭園は、JR駒込駅から徒歩15分のところにあります。快晴に恵まれたので、色とりどりのバラの園を堪能することができました。なかでも一番印象に残ったのは、愛子さまに捧げる、Royal Princessという大きな純白のバラで、愛子さまの輝くような笑顔を思い出させる名花でした。国民から圧倒的支持を受ける愛子さまが、平和国家日本の象徴として次期天皇になることを祈らずにはいられません。
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旧古河庭園について
旧古河庭園は、東京都北区西ケ原にある都立庭園です。 大正初期の気品あふれるクラシカルな洋館、斜面に美しく広がるバラ園、そして静寂な日本庭園という、「和と洋」の見事な調和を1箇所で同時に味わえる、世界的にも非常に珍しい名勝です(2006年に国の名勝に指定されています)。 その見どころは、次のような点にあります。1. 巨匠たちが手がけた「和と洋」の共演
この庭園が歴史的・文化的にきわめて高い評価を受けているのは、大正時代を代表する2人の偉大な巨匠によって作られたためです。
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洋館と洋風庭園:ジョサイア・コンドル(最晩年の傑作) 鹿鳴館やニコライ堂、旧岩崎邸などを手がけ「日本の近代西洋建築の父」と称されるイギリス人建築家です。重厚なレンガ造りの洋館と、石の欄干やテラスが美しい西洋庭園を設計しました。
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日本庭園:七代目 小川治兵衛(おがわじへえ) 京都の無鄰菴(むりんあん)や平安神宮神苑などを手がけ、近代日本庭園の先駆者と言われた京都の天才庭師です。洋風のエリアから階段を降りると、まったく別の世界に入り込んだかのような、奥深い回遊式庭園が広がっています。
2. 最大の見どころ:バラと洋館の絵画的な景観
旧古河庭園といえば、なんといっても「洋館を背景に咲き誇るバラ」の圧倒的な美しさです。
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約100種200株のバラ: 斜面を利用した立体的なテラス(イタリア露壇式庭園)と、左右対称の幾何学模様の植え込み(フランス整形式庭園)に、色とりどりのバラが植えられています。ここには、歴史的名作である「ピース」や「アイスバーグ」のほか、皇室ゆかりのバラ、著名人の名がついたモダンローズなど、世界中の名だたる品種が美しさを競っています。
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春と秋のバラフェスティバル: 毎年、春(5月〜6月頃)と秋(10月〜11月頃)の開花シーズンに合わせてバラフェスティバルが開催され、多くの人で賑わいます。
- 2026年は、4月29日から6月30日まで春のバラフェスティバルを開催しています。
バラフェスティバル
令和8年4月29日(水・祝)~6月30日(火)9時~17時(最終入園は16時30分) ※5月8日(金)~10日(日)、5月15日(金)~17日(日)は早朝8時より開園いたします。●春バラの音楽会 ※雨天中止 今年は特別に2回開催!! バラと洋館を背景に、演奏をお楽しみいただけます。 日時および演目:①5月23日(土) フルートデュオ ②6月21日(日) マーチングバンド 各日12時~/15時~(各回約30分) 場所:芝生広場 参加費:無料(入園料別途)
3. 静寂に包まれる日本庭園
華やかなバラのテラスを降りていくと、そこには別世界の静けさを持つ日本庭園が広がります。
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心字池(しんじいけ): 漢字の「心」の字をかたどって造られた美しい池を中心に、ダイナミックな「大滝」や「枯滝」、数々の見事な燈籠(雪見燈籠など)が配置されています。
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黒ボク石積: 西洋庭園と日本庭園をつなぐ斜面には、富士山の溶岩である「黒ボク」が積み上げられており、江戸の庭師の技法によって山の中にいるような深い風情を醸し出しています。
4. 歴史的な背景
元々は、明治の元勲・陸奥宗光の別邸だった土地です。宗光の次男が古河財閥の養子となったことから古河家の所有となり、3代目当主の古河虎之助によって現在の形(洋館と庭園)へ整備されました。 戦後は国へ移管され、現在は東京都が管理する都立公園として一般に公開されています。(以上、Geminiにより制作)