左 Buffalo WSR-2533DHP  右NEC AtermWG2600HP3

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Wi-FiルーターをBuffaloからNECに変更したら、スピードが大幅に改善した

左 Buffalo WSR-2533DHP  右NEC AtermWG2600HP3

光回線なのに低速なWi-Fi、なぜ?

この世の中で何が一番イヤかといえば、ネット接続が遅いことではないかと思うこの頃です。それほど、最近自宅の光回線Wi-Fiの遅さにイライラしっぱなしでした。というのも、ルーターの設置場所をPCのある書斎から、家族の大半がネットを使うリビングルームに移動したためです。そこから書斎までは10mほど離れているために、Buffalo製のWi-Fiルーターでは2.4Ghzにしても電波が届きづらくなり、10MB以下というありえない低速回線になってしまいました。中継機をつけても効果はありません。

そこで、ネットでいろいろと調べた結果、IPV6プラス対応の高速Wi-Fiルーターとして、NECのAtermWG2600HP3という機種を追加購入することにしました。

これまで使っていたのは、BuffaloのWSR-2533DHPという機種です。

Buffaloのルーターも、ネットでは評判がいいのですが、実際にはスピードが遅くて使い物にならないレベルになってしまいました。そこで、NECのルーターを親機にし、Buffaloのルーターは中継機として使うことにしました。今現在、まだ中継機の設定はしていないため、NECとBuffaloの親機としての性能を比較してみたいと思います。

2つの親機のスピード比較

新旧2つのルーターをともにもとのルーターに接続し、切り替えながら、自宅の書斎でネット接続のスピードを比較してみました。結果は、下の写真のとおりです(2.4Ghz)。

NEC Atermのスピード

Buffaloのスピード

Downloadの速度で比較すると、NECが63.46Mbpsに対し、Buffaloは51.42Mbpsという結果でした。NECのルーターのほうが明らかに高速になっています。昨晩測ったときは、Buffaloはわずか7Mbpsという結果でした。

NECの63.46mbpsも決して速いとはいえませんが、ルーターからの距離が遠いことを考えると、一応満足のいくレベルといえます。今後は、間に中継機を設置して、スピードアップをはかること、NECルーターのファームウェアを最新のものにすることなど、さらなるスピードアップへの対策をとりたいと思います。

ともあれ、出費はかなりのもので思い切った投資でしたが、それに見合うだけの結果が得られ、満足しています。

 

 

 

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