Cocoon公式ウェブサイトより

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「iシニアのブログ」を大幅リニューアルしました

Cocoonの公式サイトより )

WordPressテーマを「Cocoon」に変更!

すでに、前の記事でもお知らせしたのですが、9月1日から「iシニアのブログ」で使っているWordPressテーマをLuxeritusからCocoonに変更しました。Cocoonテーマについての紹介は、時間のあるときに少しずつしていきたいと思っていますが、ここではLuxeritusをやめてCocoonを採用した主な理由をあげておきたいと思います。

  1. カスタマイズがしやすい上に、多機能であること
  2. 用意されたブログパーツが多く、機能・デザインがすぐれていること
  3. アフィリエイトに最適な仕組みが用意されていること
  4. モバイル(スマホ)でも使いやすいこと
  5. ユーザーへの対応が行き届いていること

カスタマイズがしやすい上に、多機能であること

8月まで使っていたLuxeritusも、カスタマイズ項目はかなり多くて重宝していたのですが、いかんせん、「カスタマイズ」画面のサイドバーにカスタマイズ項目メニューが配置されていて、どのメニューを開けば、どこをカスタマイズできるかが、非常に分かりにくかったことも事実です。ひとことでいえば、カスタマイズ項目の検索性があまりよくなかったということです。これは、サイドバーという窮屈な画面にカスタマイズ項目を配置せざるをえなかったのが原因と思われます。

これに対し、Cocoonでは、発想を転換して、「カスタマイズ画面」ではなく、管理画面に「Cocoon設定」メニューを置くことによって、2次元的なタブ形式のカスタマイズ画面をつくり、個々のカスタマイズ項目をより大きな画面で展開できるようになりました。その結果、ユーザーにとっては、非常にカスタマイズがしやすくなっています。Luxeritusで感じていたカスタマイズのしにくさに関する不満は、これでほとんど解消されました。WordPressの初心者にも優しい設計といえます。私が構築、運営している松山YWCAのスタッフは、大部分が高齢者なので、このような初心者にもやさしいカスタマイズ画面は、シニアのユーザーにとっても大いなる福音となるでしょう。

また、この設定画面は、タブ構造になっているため、従来の「カスタマイズ画面」とはちがって、メニュー項目数の制約が少なく、結果的に多くの機能を網羅することができるようになっています。それだけ多くの項目でカスタマイズができるようになっています。将来的にも、カスタマイズ項目がさらに増えることも期待できます。

用意されたブログパーツが多く、機能・デザインもすぐれていること

これまでは、CSSやプラグインを使わないと実現できなかった多くのブログパーツやコンテンツが、Cocoonでは初めから用意されています。しかも、一つ一つのパーツの機能、デザインが申し分ないほど高いクオリティであることも助かります。

使いやすい「ブログカード」

例えば、「ブログカード」です。Luxeritusにも最初から用意されていますが、残念なことに、Luxeritusでは、デフォルトでは内部ブログに「抜粋」あるいは「メタディスクリプション」を載せることができません。ところが、Cocoonでは、エディタ下部の抜粋欄に記述することによって、好きな内容の抜粋だけをブログカードに載せることができるようになっています。しかも、抜粋欄はHTMLで文章を修飾できるので、ブログカードをより魅力的な内容のものにすることができます。エディタに備わった「抜粋」欄は、ブログカードだけではなく、ブログの記事紹介カードにもそのまま表示されますから、クリックして記事本文を読まなくても、要約をあらかじめ知ることができるので、ユーザーにとっても便利です。

初めから用意された「吹出し」機能

これは、顔イラストつきで、会話風のメッセージを載せることができる機能です。私は、Luxeritusのときも、Speech Bubbleというプラグインを使って、「吹出し」をつくっていました。それが、Cocoonでは、初めから標準で用意されているのです。しかも、Speech Bubbleと違って、バブルの種類、左右の位置、アイコンの種類、名前をボタン操作だけで簡単に行える上、スピーチの内容もビジュアルエディタのドロップダウンリストを使って簡単に入力できるので、超便利です。これから、本ブログでも多用することになりそうです。

サイドバーのパーツ設置の容易さ

これも特筆に値します。例えば、プロフィールのデザインも、洗練されたものを簡単に採用することができます。私は、Luxeritusのときに苦労してつくったプロフィールをそのまま使っていますが、これとほぼ同じデザインのプロフィール欄がCocoonだと簡単に作れてしまいます。また、ランキング順位とページビュー入りの「人気記事」欄も、これまではCSSを駆使しないと、見栄えのよいデザインのものは作れませんでしたが、Cocoonでは、ウィジェットの専用メニューを使うだけで、美しいデザインのサイドバーを設置することができるようになりました。これに必要な余計なプラグインもこれで削ることができました。これまでになかった新しいサイドバー項目としては、「Facebookボックス」があります。これを設置すると、本文記事を読んで気に入ってくれた人に「いいね!」ボタンを押してもらったり、Twitterをフォローしてもらったり、LINEの友達になってもらうことができます。記事の人気度をはかることができるだけではなく、記事の拡散をはかる上でも非常に有効ではないかと思います。

アピールエリアも、コンテンツとして魅力的

有料テーマなら多分あると思うのですが、画面のトップに置いて、アピールしたいメッセージをおいたり、誘導したいページへの大きなリンクボタンを貼ったりするのに便利なのが、この「アピールエリア」です。私はこういうものが簡単に設置できるのを初めて知りました。私が制作、運営している「松山YWCA」のホームページにもさっそくCocooonをインストールして、トップページに次のようなアピールエリアを入れてみました。これは来年高知県で開催予定のイベントを告知し、参加者を募るメッセージです。ふつうの記事にはない強いメッセージ性を持たせることで、特定のページにユーザーを誘導することができるのではないかと感じました。

https://maywca.com/

ボックス、マーカーなど多様なスタイルを用意

ホームページに彩りとアクセントを与えるさまざまなスタイル(ボックス、マーカー、ボタン、ショートコードなど)も、Cocoonなら最初からたくさん用意されているので、これまでのように自分でCSSを使って苦労して作る必要もありません。これは本当に助かります。しかも、わいひらさんの作ったスタイルのデザインは、どれも洗練されていてすばらしいので、安心してそのまま使えます。これまで私は、こうしたスタイルをCSSで作成して、それに対応するHTMLタグをAddQuickTagプラグインを使ってテキストエディタのメニューに登録していたのですが、これからはそうした手間が省け、ほとんどの作業をビジュアルエディタだけで行うことができるようになりそうです。そうなると、例えばシニア層の多い松山YWCAのような団体のスタッフにもホームページの使い方を教えやすくなるでしょう。HTMLやCSS、PHPなどの知識はいらなくなるかと思います。

複数カラムの設置が容易になった

これも、地味に便利な新機能だと思います。これまでは、2カラム、3カラムの記事を書いたり、複数カラムで写真を設置するときには、Shortcodes Ultimateというプラグインを使ってましたが、Cocoonのビジュアルエディタを使えば、これよりも簡単に複数カラムの文章や写真を配置することができるようになります。こうなると、Shortcodes Ultimateのプラグインも不要になるでしょう。近々アンインストールしようかと思います。

アフィリエイトに最適な仕組みが用意されていること

アフィリエイトについては、まったく詳しくないので詳しい解説を加えることはできないのですが、Cocoonの公式サイトや支援サイトの説明を読んでいると、Cocoonでは、アフィリエイトで収益を得るための仕組みがいろいろと用意されているようです。「iシニアのブログ」は、もともと非営利の個人ブログなので、アフィリエイトには手を出すまいと思っていたのですが、Cocoonを導入してからは、むしろ積極的に導入しようかという気になりました。実際、昨年退職後は年金以外にこれといった定収はないので、アフィリエイトはお小遣いを稼ぐ程度の新たな収入源になってくれるかもしれません。どのくらい稼げるものかも、研究的な意味で興味があります。また、記事を書く大きなモチベーションにもなるのでは、と期待しています。

アフィリエイトについては、これから少しずつ勉強して、Cocoonの諸機能を最大限に活用できるようにしていきたいと思っています。とくに、退職後のシニア層の読者にとって有益な情報を発信できればいいなと思います。

モバイル(スマホ)でも使いやすいこと

「モバイルファースト」というのは、スマホの画面でもPCと変わらぬ操作性と見やすさを確保するということです。Cocoonも、開発モットーの筆頭にあげています。これについては、私自身、Luxeritusを採用した大きな理由の一つになっていました。

しかし、Cocoonは、そのLuxeritusのさらに上を行く「モバイルファースト」性(レスポンシブ対応)を実現しています。例えば、次の画像は、私がCocoonで作った「iシニアのブログ」のトップ画面です。

「iシニアのブログ」コンテンツ画面

「サイドバー」を表示させるボタン

サイドバーを表示させた画面

トップの画面イメージは、PCとほとんど同じです。ヘッダー画像やロゴ、コンテンツエリアの記事サムネイルやタイトルもきちんと大きく表示され、クリックすると、PCと遜色のない大きな文字で記事を読むことができます。また、下部には見やすいメニューが標準で表示され、「サイドバー」のボタンをタップすると、これもPCとほとんど同じイメージでサイドバーを見ることができます。閲覧に関する限り、スマホで必要にして十分な情報を得ることができ、ストレスを感じることもありません。

ボックスや、表、見出しなどの崩れもまったくありません。さらに、複数列に配置した写真も、スマホ画面では、1列に表示されるので、画面をはみ出すと行った、これまでのテーマにありがちの乱れもありません。

まさに、モバイルファーストが完全に実現したWordPressテーマだということができるでしょう。

ユーザーへの対応が行き届いていること

最後になりましたが、これはいろんな意味で重要なポイントだと思っています。Luxeritusを使っていたとき、アイキャッチ画像のキャプションを表示できなくて、作者の開設するフォーラムにメールで質問を出したことがありますが、まったく何の回答も得られませんでした。どんなサイトを見ても分からなかったので、最後の手段で質問をしたわけですが、レスポンスがなかったことから、開発者に対して不信感をいだきました。その後、開発者のサイトをみると、ユーザーの質問に対して、「こんなこと聞いてくるな!!」といった横柄な応対が目にとまり、ますます不信が募りました。

これとは対照的に、Cocoonの開発者であるわいひらさんは、ユーザーからの初歩的な質問にも丁寧に回答してくださっており、わいひらさんのこうした誠実な応対に、ネットでは賛辞が寄せられています。わいひらさんは決して暇人であるわけではなく、多忙な時間をさいて、愛用者からの質問に回答していることが分かります。こうした質問と回答の積み重ねは、Cocoonの改良にも直結しており、β版から正式版のリリース、さらにその後も、絶え間なく改良が加えられ、すぐれたWordPressテーマができあがりつつあるのです。このプロセスは、1990年代にフィンランドのトーバルズがUNIXに対抗して、Linuxxという新しいOSを開発した経過と非常によく似たものがあります。世界中から何万人というプログラマーが、無料であるがゆえにトーバルズのLinux開発に自発的に協力し、UNIXをしのぐ高性能のOSを完成させることができたのです。Cocoonも、多くの献身的なユーザーの協力、サポートを糧にして、無料WordPress最強といわれるテーマを完成させることができたのではないでしょうか。近い将来、LuxeritusとCocoonのどちらに軍配が上がるか、その結論はすでに見えているような気がします。いまや、どんな有料のテーマさえも、そのカスタマイズ性と高機能さという点で、Cocoonにかなわないレベルになっているのではないかと思われます。

「iシニアのブログ」で今後充実させたいコンテンツ

明日からのスタートになりますが、本ブログで今後充実させたいコンテンツは次の通りです。

アフィリエイト関係のコンテンツ

これは本当にまだ始めたばかりですが、関連書籍や関連ウェブサイトを徹底的にリサーチして、とりあえずは「アフィリエイト入門」的なブログを作成し始め、当面「月収5万円以上」を目標として、実践のノウハウを公開したいと思っています。乞うご期待です。

英語力アップをはかるためのコンテンツの充実

7月から8月にかけて、ロンドンに2週間ほど、息子の英語研修をサポートするために滞在し、英語を話す機会がけっこうありました。それで分かったのは、70歳になったにもかかわらず、英語会話力が従来よりも格段に上達しているということでした。私は30歳の頃、フルブライト研究員としてアメリカの大学に1年間滞在したことがあるのですが、そのときの英語力は、今とくらべてはるかに乏しいものでした。逆にいえば、この40年間にどういうわけか、私の英語力は飛躍的に向上したともいえます。これを力として、英語の専門家ではありませんが、英語力アップをはかるノウハウをこのブログで発信することができるのではないか、と考えています。

とにかく、毎日、読者のみなさまが読んで楽しく、ためになり、元気が出るようなな内容のブログを書き続けていきたいと思っていますので、今後ともよろしくご愛読ください!

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