寺社 アジサイ

ドラマ「最後から二番目の恋」聖地巡礼と鎌倉アジサイ寺探訪

2026年5月27日

散歩の記録

日時:2026年6月1日(月)
天候:晴れ
場所:鎌倉駅〜長谷〜極楽寺〜御霊神社
距離:5.5km
歩数: 6,559歩
カロリー:406kcal
所要時間:時間3:27分

散歩マップ

フォトギャリー

 

長谷寺の境内

長谷寺のあじさい

「最後から二番目の恋」聖地巡礼

散歩日記

今回の鎌倉ウォーキングでは、アジサイの撮影の他に、フジテレビの人気テレビドラマ「最後から二番目の恋」の主な舞台となった鎌倉のロケ地を訪ね歩くことが主な目的でした。

これについては、鎌倉市がホームページの中で、「最後から二番目の恋 ロケ地マップ」を紹介していますので、これを参考にしながら、聖地巡礼をしてみました。

長谷寺

「最後から二番目の恋」聖地巡礼は、長谷寺の山門からスタートしました。なにせ、「アジサイ寺」の年に一度のアジサイ見頃ですからね。去年に続いて、今年も来てしまいました。今回は、目玉のアジサイ路だけではなく、長谷寺の観音様、洞窟、石庭、地蔵群、池など他の見所も一気に見てまわりました。その結果、このお寺がすっかり気に入ってしまいました。一言で言うと、長谷寺の魅力は、美しく、楽しく、面白いという三拍子揃っているということです。これからも毎年リピートしたいと思っています。

長谷寺の山門

まずは、目玉のアジサイ路ですが、観音ミュージアムの横に入り口があり、約80段の階段を登ったところにあります。入場料400円(大人)がかかります。ちょっとした山の斜面にアジサイがびっしりと植えられています。実にすばらしい眺め。40種類以上約2500株のあじさいが植栽されています。なので、さまざまな色や形のアジサイを楽しむことができます。また、いちばんてっぺんからは、アジサイ越しに遠く由比ヶ浜の絶景を見渡すことができます。

アジサイ路の横に咲いていた白いアジサイ

アジサイ路から見た由比ヶ浜遠景

6月1日現在でのアジサイは、まだ満開ではなく、花もや小ぶりでしたが、瑞々しい花びらと若葉を楽しませてくれました。

「潮騒」鎌倉長谷寺で命名されたアジサイの品種

潮騒

「長谷の祈り(はせのいのり)」長谷寺のオリジナル品種

アジサイ路の頂上付近からは、アジサイ越しに由比ヶ浜の絶景が見えます。この情景は、いろんなメディアでも取り上げられる、お馴染みのシーンですね。もう一つ同じような構図のアジサイ写真が出回っています。それは、長谷寺よりも海に近い成就院からみた由比ヶ浜の遠景です。でも、実際に両者を訪れて比較してみると、長谷寺のアジサイ路からの由比ヶ浜遠景の方が段違いにいいことがわかります。

 

ガクアジサイ(額紫陽花)

ガクアジサイ

ガクアジサイ

八重咲きのガクアジサイ

アジサイ路の出口付近に、たくさんの地蔵が並んでいる小さな広場がありました。ここの観音像に、お礼の祈りを捧げて、お賽銭をあげました。

今回は、アジサイ路だけではなく、長谷寺の境内をあちこち見てまわりましたが、アジサイ路以上に興味深いところを見学することができました。

散策路の道端に、本当に可愛らしいお地蔵さんやら観音像やらが、ちょこんと立っているのです。なんとなく心が癒されます。

「長谷寺(鎌倉など)にある仏足(仏足石)は、お釈迦様の足の裏を石に刻んだもので、仏の教えの足跡を象徴しています。」とのこと(AI)。これもかわいい。

日本風庭園には、池があり、コイなどが泳ぎ、花菖蒲の浮き舟が流れていました

石庭まであるのには、少しびっくり。コンパクトだけど、それなりに美しい。

最後に訪れたのは、書院と神秘的な洞窟。長谷寺に洞窟があるなんて、初めて知りました。

洞窟の入り口

洞窟内には、おびただしい大小の仏像群が。

ドラマ「最後から二番目の恋」では、長谷寺は、ドラマの第1期・第5話の「鎌倉遠足」のシーンで登場します。
千明や和平、友人たちが一緒に訪れて門前で記念写真を撮り、ベンチで一息つきながら年齢や人生、女性の「厄年」について本音で語り合うという場面が描かれています。特に、年配の女性が発した「女の用が終わったら終わり」という一言に対して、千明たちが笑いながらも少し胸を突かれたような反応を示すシーンがあり、登場人物たちがそれぞれの人生の「今」と向き合う、軽妙でありながらも切実な名シーンとなっています。なにか、中国の石窟を彷彿とさせます。といっても、私は中国の石窟に行ったことはないのですが。

御霊神社(ごりょうじんじゃ)

長谷寺を出て、江ノ電長谷駅に向かって歩いていくと、右に曲がる角があり、「御霊神社」という案内板がありました。この狭い道を歩いていくと、10分ほどで御霊神社に着くことができました。この細い路地は、「最後から二番目」のロケ地としてしばしばドラマに登場します。

御霊神社の境内は、とくに興味を引くスポットもなかったので、スキップ。神社の出口に鳥居があり、その向こうに江ノ電の踏切があります。ここは、「最後から二番目の恋」で、毎回登場する場所です。というのは、主人公の千明と和平が通勤するルートという設定だったからです。

鎌倉の坂ノ下にある御霊神社、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズを象徴するロケ地のひとつです。
劇中では、主人公の千明や和平が自宅へ向かう際の「日常の道」として繰り返し登場します。神社の鳥居の前を江ノ電が横切る風景や、初夏に紫陽花が咲き誇る情景は、多くのファンの記憶に残る印象的なワンシーンとして描かれています。平安時代から続く歴史ある神社の静けさと、すぐそばを走る電車の音の対比が、ドラマの持つ大人の静かな感情の機微と美しく重なり合っています。
なお、実際の地理においては、千明たちが利用する極楽寺駅からの帰り道にこの神社を通ることはありませんが、これは物語ならではの「優しい嘘」として、ドラマの風景に夢を添える演出となっています。(鎌倉市ホームページ、NotebookLMより)

力餅家

踏切を渡ってしばらく歩くと、大きな通りに出ます。その角にあるのが、「力餅家」という、江戸時代から続く老舗和菓子店。ドラマでは、第1話で吉野千明が鎌倉移住の視察中に立ち寄るシーンで登場します。

坂ノ下海岸

次にめざしたのは、和平が妻を偲んで桜貝を拾い集める「坂ノ下海岸」。角を左に曲がって、Google Mapを頼りに見つけることができました。

想像以上に美しい砂浜でした。ドラマにもあったように、きれいに清掃されていて、チリ一つないという感じ。緩やかに湾曲する海岸線が実に美しい。

ドラマでは、長倉和平が桜貝を拾いながら歩くシーンや、夕暮れの海を背景に吉野千明と語り合う場面など、人生の迷いや選択に直面する中で“自分と向き合う特別な時間”が、この静かな海辺で丁寧に描かれました。(鎌倉市HPより)

古民家カフェ「サカノシタ」

海岸から再び坂ノ下地区の住宅街に戻り、いよいよドラマの主な舞台である長倉家のカフェに向かいます。途中、長期滞在者向きのキッチンつきプチホテルやサーフィンショップなどもありました。いかにも湘南らしいスポット。

 

お目当てのカフェは、坂ノ下小路という狭い砂利道の途中にありました。

外観はドラマに登場する長倉家とよく似ていますが、実際には、「SACANOSHITA」という古民家風カフェでした。鎌倉市のホームページには、次のように紹介されています。

鎌倉・坂ノ下の古民家カフェ「サカノシタ」は、『最後から二番目の恋』シリーズで描かれる長倉家=「カフェ・ナガクラ」のモデルとされる場所。実際の撮影はスタジオや別の外観ロケ地で行われたものの、この空間の持つ温もりや佇まいが、物語の中心となる“家族のようなつながり”や“心の居場所”のイメージを支えています。作品の中で、登場人物たちが集い、語り合い、泣き、笑い、また戻ってくる――そんな時間の重なりが象徴された場所として、ファンにとっては聖地巡礼の欠かせない一歩。現在は新たなオーナーによって「サカノシタ」としてリニューアルされ、変わらぬ古民家の温もりとともに、新しい日常が静かに受け継がれています。(鎌倉観光完全ガイドより)

このカフェに入り、お昼近かったので、ボリュームのあるパンケーキセットをいただきました。

 

室内の雰囲気は、ドラマとそっくり。違うのは、有料のカフェであること。

成就院


狭い坂ノ下小路をくねくねと曲がりながら登ったところは、さきほど歩いた大通り。ここを西に歩いていくと、左手の坂の上に成就院がありました。ここは、アジサイ寺の一つとして知られ、とくに坂道の階段と由比ヶ浜の遠景が美しいと評判の撮影スポットです。撮った場所は、山門の外。

このお寺は、ドラマには登場しません。

極楽寺駅


成就院の石段を降りると、大きな通りを左折して、歩くこと15分。少しきつい坂道を上り終えたところに、江ノ電の「極楽寺」駅がありました。

江ノ電の線路が陸橋の下に見えるところに来たら、一人の少年が一生懸命、陸橋から身を乗り出すようにして、線路を見つめてカメラを構えていました。どうやら、こちらに向かって走ってくる江ノ電の車両を写真に収めようとしているようでした。私も思わずつられて、カメラを構えて、トンネルから出てくる江ノ電を待ち構えてしまいました。やがて、電車がトンネルを出てきます。これだというとき、パシャ、とシャッターを二、三度切りました。上の写真はそのうちの一枚。まあまあの出来か。いつの時代にも、こんな熱心な鉄道写真オタクがいるものですね。

さて、今回の聖地巡礼の終点は、極楽寺駅の正面出口です。ここは、「最後から二番目の恋」で、千明と和平が、なぜかいつも仕事帰りに偶然一緒になり、そこから自宅カフェまでの帰路、テンポよく、まるで掛け合い漫才みたいな悪口混じりの会話のジャブを応酬しあうという、まことに楽しいひとときを楽しませてくれる場面です。このドラマ最高の見せ場といってもいいかもしれません。番組のファンの方々も、この場面が気に入っているようですが、私もその一人。

なにが面白いって、千明ことキョンキョン(小泉今日子)のさわやかで、気の利いたセリフと、これとは対照的に、昭和レトロの親父ムード満載の和平こと中井貴一の、それに負けていない、しかし千明への思いがはしばしに見える受け答えの、はらはらどきどきする連続技です。これが延々と家まで続く、そのあり得ない愛の交換です。現実に、こんなカップルはいないでしょうね。でも、それはおたがい、正直な本音をぶつけ合っての議論なので、終わりはさわやかそのもの。どこかの国の総理大臣の嘘と虚飾にまみれた苦しい答弁とは正反対です。キョンキョンは、現実世界においても、コンサート会場で、堂々と平和のメッセージをアピールするなど、勇敢で真摯な姿勢を貫いており、心から応援してやまないタレントさんの一人です。

頑張れ、キョンキョン!

長谷寺

歴史とご本尊

  • 創建: 伝承では736年(奈良時代)とされ、鎌倉でも有数の古刹(古いお寺)です。

  • 十一面観世音菩薩(長谷観音): ご本尊は、木彫りの仏像としては日本最大級(高さ約9.18メートル)を誇ります。金色に輝き、優しく人々を見守る姿は圧巻の一言です。

四季折々の美しさ(特にアジサイ)

長谷寺は「花の寺」と呼ばれ、一年中美しい植物を楽しめます。

  • アジサイ(6月): 最も有名なシーズンです。境内の「眺望散策路(アジサイ路)」には、40種以上・約2,500株のアジサイが咲き誇り、梅雨の時期は多くの人で賑わいます。

  • その他の季節: 春の桜や牡丹、秋の紅葉(ライトアップも実施されます)、冬の水仙など、いつ訪れても風情があります。

絶景パワースポット

  • 見晴らし台: 境内の上部にあり、由比ヶ浜(鎌倉の海)や三浦半島を一望できる抜群のビュースポットです。

  • 良縁地蔵: 境内の3箇所に、優しく微笑む小さなお地蔵様が隠れています。すべて見つけると良縁に恵まれると言われている、人気のフォトスポットです。

  • 弁天窟(べんてんくつ): 弘法大師(空海)がこもって修行したと伝わる洞窟です。中には弁財天や十六童子が彫られており、少しひんやりとした神秘的な雰囲気が漂っています。

御霊神社

 最大の特徴:鳥居のすぐ目の前を走る「江ノ電」

御霊神社といえば、なんと言っても「鳥居のすぐ目の前に江ノ電の踏切がある」という、全国的にも極めて珍しい景観で有名です。

初夏には線路沿いにアジサイが咲き、秋にはコスモスなどが彩りを添え、レトロな江ノ電が通り過ぎる瞬間は、まるで映画やドラマのワンシーンのような美しさです。

御祭神とご利益(目の神様)

  • 祀られている神様: 平安時代の屈強な武士、鎌倉権五郎景政(かまくらごんごろうかげまさ)

  • 強力な武勇伝: 景政は「後三年の役(1083年〜)」という戦いで、右目を矢で射抜かれながらも、その矢を抜かずに敵を倒したという凄まじい伝説を持っています。

  • ご利益: この伝説から、主に「眼病平癒(目の病気が治る)」や、志の高さから「学業成就」「必勝祈願」のご利益があるとされています。

歴史と見どころ

  • 鎌倉入り前からあった古社: 源頼朝が鎌倉幕府を開く前からこの地にあった、非常に古い歴史を持つ神社です。もともとはこの地域を開拓した関東平氏(鎌倉氏など)の5氏の先祖を祀る神社でしたが、後に景政一柱を祀るようになりました。

  • 樹齢400年以上のタブノキ: 境内には鎌倉市の天然記念物に指定されている大きな「タブノキ」があり、御神木として静かに参拝客を迎えてくれます。

  • 面掛行列(めんかけぎょうれつ): 毎年9月18日の例大祭で行われる伝統行事です。一風変わったお面(天狗や、お腹の大きな妊婦のお面など)をつけた人々が街を練り歩くもので、神奈川県の無形民俗文化財に指定されています。

極楽寺

鎌倉の極楽寺(ごくらくじ)は、江ノ電の「極楽寺駅」のすぐ近くにある、緑に囲まれた非常に静かで素朴なお寺です。

長谷寺や御霊神社からも江ノ電で1駅(または徒歩で15分ほど)の距離にあり、観光地の喧騒から離れてホッと一息つける癒やしのスポットです。その魅力を分かりやすくご紹介します。

歴史:かつては巨大な「福祉・医療の拠点」だった

現在の極楽寺はこぢんまりとした佇まいですが、鎌倉時代には広大な敷地に49もの支院を持つ、大寺院でした。

  • 開基と開山: 1259年に北条重時(鎌倉幕府の重臣)が建立を計画し、名僧・忍性(にんしょう)を迎えて開山されました。

  • 日本初の総合福祉施設: 忍性は「人々を救うこと」に生涯を捧げた僧侶です。極楽寺の境内に、貧しい人や病気の人を救うための「施療院(病院のようなもの)」や「薬作地(薬草園)」、さらにはハンセン病患者の救済施設や動物の診療所まで作りました。当時としては画期的な、社会福祉のセンターだったのです。

ドラマ「最後から二番目の恋」

全体のあらすじ

テレビドラマ「最後から二番目の恋」は、鎌倉を舞台に、45歳独身のテレビプロデューサー・吉野千明と、50歳独身で市役所勤務の長倉和平が繰り広げる大人の恋愛青春コメディです。千明が長倉家の隣の古民家に引っ越してきたことを機に物語は始まり、二人は顔を合わせるたびにコミカルな口喧嘩を繰り広げます。燃え上がるような恋愛ではなく、仕事や家族の問題など、大人の男女が抱える日常の悩みを通じて次第に二人の絆が深まっていく姿が描かれました。

ドラマ制作の経緯

ドラマ「最後から二番目の恋」は、小泉今日子と中井貴一のダブル主演、岡田惠和の脚本により制作された人気シリーズです。これまでに連続ドラマが3シーズン、スペシャルドラマが1作放送されたほか、海外でのリメイクも行われています。シリーズの制作経緯は以下の通りです。

第1期『最後から二番目の恋』(2012年1月〜3月放送)
フジテレビ系「木曜劇場」枠でスタートしました。45歳独身女性の吉野千明と50歳独身男性の長倉和平を中心とした大人の青春恋愛コメディとして好評を博し、小泉今日子がギャラクシー賞や放送文化基金賞の演技賞を受賞したほか、作品自体や脚本・演出も数多くの賞を受賞し、高く評価されました。

スペシャル版『最後から二番目の恋 2012秋』(2012年11月2日放送)
第1期の同年秋に「金曜プレステージ」枠で放送され、東京ドラマアウォード2013で単発ドラマ部門の優秀賞を受賞しました。

第2期『続・最後から二番目の恋』(2014年4月〜6月放送)
再び「木曜劇場」枠で、連続ドラマの第2シリーズとして放送されました。本作でも小泉今日子がザテレビジョンドラマアカデミー賞で主演女優賞を獲得し、岡田恵和が東京ドラマアウォード2014で脚本賞を受賞するなど、引き続き高い人気と評価を集めました。

韓国版リメイク(2016年7月〜10月放送)
韓国の放送局SBSにて、キム・ヒエとチ・ジニの出演によるリメイク版が全20話で制作・放送されました。

第3期『続・続・最後から二番目の恋』(2025年4月〜6月放送)
前作から11年ぶりの続編として、枠を「月9」に移して放送されました。年月が経ったことで、千明が還暦間近の59歳、和平が定年後の63歳になるなど、キャストの実年齢に合わせた設定で2人の「今」が描かれました。また、長倉真平役の坂口憲二が病気療養による活動休止を経て、本作で連続ドラマ復帰後初のレギュラー出演を果たしたことも話題となりました。

登場人物の相関図

鎌倉の代表的なロケ地

ドラマ『最後から二番目の恋』において、千明と和平の日常が描かれた象徴的なロケ地として、主に以下の場所が挙げられます。
  • 極楽寺駅:千明が初めて鎌倉を訪れた際に降り立った場所であり、和平との何気ない再会や会話が交わされるなど、日常の中の小さな転機の舞台となっています
  • 御霊神社:千明や和平が自宅へ帰る際の「日常の道」として繰り返し登場する場所です。鳥居の前を江ノ電が横切る風景が、ドラマの静かな感情の機微と重なり合う印象的なワンシーンとして描かれています
  • 坂ノ下海岸:和平が桜貝を拾いながら歩いたり、夕暮れの海を背景に千明と語り合ったりする場面のロケ地です。登場人物たちが人生の迷いや選択に直面し、自分と向き合う時間が丁寧に描かれています
  • 長谷寺:第5話の鎌倉遠足のシーンで登場し、千明や和平たちがベンチで年齢や人生、女性の「厄年」について本音で語り合う場面の舞台となりました
これらの場所は、ドラマの世界観や登場人物たちの心の動きを肌で感じられるスポットとして、ファンの間で聖地巡礼の定番となっています。
(以上、Geminiより)

ドラマ「最後から二番目の恋」の配信

amazonプライムビデオ (FODチャンネル)でドラマの配信をしています。(有料)

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