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dシニア

1982年から35年間、東京の私立大学で情報とメディアについて教えてきました。2017年に退職し、家族のいる愛媛県松山市に移り住み、主として中高年層を対象にスマホ、PC、WordPressについて教える傍ら、デジタルライフ、英語上達法、海外旅行に関する複数のブログを運営しています。「ITシニア」(IT Senior)は管理人のことですが、広く「スマホやデジタル製品を使いこなすことによって豊かな生活を実現している中高年層」をイメージした言葉です。
2019/10/7
ノートブックアプリOneNoteに、自分にとって必要なパリの情報だけを編集して「パリ・ガイドブック」というノートブックあるいはセクションを作って持っていけば、旅行中に大いに役立つのではないでしょうか。Kindle、honto、Koboなどの電子書籍は、好きな箇所だけをコピーして、OneNoteの好きな部分に「貼り付ける」ことが簡単にできますから、自分流「パリ観光ガイドブック」をOneNote上に簡単に作ることができます。
2019/10/6
Googleマップは、海外旅行をする人がいちばんお世話になるスマホアプリの一つですから、その使い方を知らない人はあまりいないと思います。けれども、Googleマップの重要な機能の一つである「マイマップ」を海外旅行のツールとしてフルに使いこなしている人は少ないのではないでしょうか?ここでは、「マイマップ」が海外旅行プランの作成においていかに役立つツールかを、わかりやすく、かつ詳しくご紹介したいと思います。実際にパリを事例として作成した旅行用マイマップもお見せします。
2019/10/6
WebページをEvernoteに取り込んで、自分だけの海外旅行ガイドブックを作るのは楽しいですが、クリッピングの作業が面倒な上、もとのWebページが更新されても、それを反映させることができません。そこでWebページを効率的にに収集し、容易にアクセスするためのツールとして、ブラウザのブックマークを編集して使う方法がおすすめです。
2019/10/4
Evernoteの魅力は、Webページの内容を、もとのサイトそのままにコピーできることにあります。OneNoteのように、ページ全体をクリップすると画像ファイルに変換してしまうという問題もありません。「パリ観光」という大きなタグの下に観光に関連したタグを並べ、それぞれと関連の深い、参考になるWebページを精選して取り込めば、書籍よりも新鮮で実用性の高い「Evernote版パリ観光ガイドブック」が出来上がるでしょう。
2019/10/4
OneNoteのいいところは、さまざまなテーマでノートブックをつくり、「セクション」「ページ」「サブページ」という階層構造で情報を収集、整理、保存できることにあります。実際に「2020年パリ旅行」のOneNoteノートブックを作成していきましょう。最初に、このノートブックで収録すべき大項目を「セクションの追加」で作成しておきます。
2019/10/1
最近ではネットのおかげで、自分で企画を立て、航空券やホテルの予約もオンラインのサイトで行い、お安く海外旅行を楽しむことができるようになりました。現地での小旅行やイベント参加も、かつてはパック旅行のオプションを選択するしかなかったのですが、今ではやはりネットで提供されている現地の添乗員同行ツアーを自分で申し込むことができますし、劇場のチケットなども、座席指定でオンライン予約することができます。ただ、こうした一連の準備作業は必ずしも簡単ではありませんし、きちんとしたドキュメントで整理、保存するのは容易ではありません。このブログでは、この「海外旅行プランをしっかりと管理するための情報収集、整理法」を、できるだけ詳しく、かつ分かりやすく紹介したいと思います。
2019/9/23
本日より、旧「ITシニア・ラボ」ブログの名称を「デジタル・シニアのブログ」に改名いたしました。「IT]という名前が古くなってしまったこと、本ブログで取り上げるテーマの大部分が「デジタル」関連であること ...
2019/7/23
VPNという仮想ネットワークサービスに加入すれば、日本からでもアメリカのNETFLIXにアクセスして、アメリカのNETFLIXだけで配信している映画やドラマを見ることも可能です。アメリカでもっとも人気のあるドラマ The Office は、2019年7月現在、日本のNETFLIXでは見ることができませんが、VPNに接続すれば、日本からでもふつうに見ることができます。
2019/7/15
知り合いのアメリカの大学教授から、新著を出したのでよかったら翻訳してくれる方を紹介してくださるか、またはおまえ自身が翻訳してくれないか、との打診メールを受けとった。この方の著書は以前翻訳したことがあり、新著はその続編だということなので、翻訳を引き受けてもいいかなと思い、その旨返信したが、そのまま1年以上ほったらかしにしていた。
けれども、最近になってようやく、時間的な余裕ができ、久しぶりに研究意欲がわいてきた。そのきっかけを与えてくれたのは、OneNoteの本格的な導入だった。この記事では、電子辞書の活用法、OneNoteを使った翻訳の実際を紹介する。
2019/7/2
はじめに 今、世界中のサーバー、電子デバイス上に蓄積、保存されているデジタル情報は、ほとんんど無限に近くあります。それらは、世界中の人々が作り出す知識、ニュース、情報の集まりであり、人々の生活、人生に ...